Active Matter

Prime、Monolith、シェルター

Active Matter Harmonization — Prime とシェルター

Active Matter HarmonizationはAgencyの反復サイクルで、CreditsとPrimeに加え、MeritsとMonolithアクセスレベル報酬が用意されている。Primeはデイリー契約で獲得でき、Harmonization後もリセットされず、Credits、Monolithアクセスレベル、安全コンテナ、蘇生ビーコンの購入に使える。Creditsはレイド契約と処理済み戦利品から得る主要通貨。シェルター、レプリケーター、精製機が集まる拠点は、通常の現実の外にある唯一の安全地帯だ。進行用の装飾品より先に、Primeをコンテナへ使おう。

Harmonizationで実際に繰り返されるもの

公式ニュースとHarmonization Q&Aでは、このサイクルを1.0の現行進行システムとして扱っている。内容はMerits、Monolithアクセスレベル、反復するAgencyカレンダーだ。1.0以降の正確なMerit表とサイクル日程は公開台帳として確定されていないため、ここでは週間予定を推測せずシステム名のみ記載する。

Primeはサイクルを越えて残る通貨。Creditsはサイクル内で稼いで使う通貨だ。両者を混同すると、誤ったMonolithレベルを買い、安全コンテナを購入できなくなる。デイリー契約がPrimeの供給源で、レイド契約と処理がCreditsの供給源となる。

MAC-11は、今後追加されるHarmonizationの個人報酬として掲載されている。9x19 mm弾を使用し、発射速度は毎分最大1,200発。これはサイクル内の目玉報酬であり、スタンダードで最初から使える銃ではない。実装後も、封印せずにレイドへ持ち込めば失われる。

MeritsとMonolithアクセスはサイクル内のランク指標であり、CreditsでもPrimeでもない。Monolithコンテンツを利用する準備ができたらPrimeをアクセスレベルへ使い、明日Damへ持ち込む装備にはCreditsを使おう。Q&Aでは両方ともクローズドベータの残骸ではなく、1.0の現行要素として扱われている。

GigastructureはHarmonizationをスケジュールに組み込み、島にParkを追加したパッチだ。このサイクルがあるため、Primeは恒久所持と記載されている。PrimeがMeritsと一緒にリセットされるなら、Deluxeの5,500は無意味になる。実際にはリセットされない。レイド用の現金ではなく、貯蓄として使おう。

MonolithアクセスレベルはPrimeで購入するもので、レイドドロップではない。DeluxeのフレンドがMonolithをマップのように語るなら、その入口を購入したということだ。後からデイリーPrimeで購入できるが、Flowermanから略奪することはできない。

Meritsはサイクルの進行を示す。サイクル更新時、MeritsはQ&Aの説明どおりリセットされるが、Primeは残る。この違いが、エディションとは別に本ページがある理由だ。DeluxeのPrimeはサイクルを越えて保持するためのもので、Creditsは次の装備に使うためのもの。

シェルター画像
Steamギャラリー掲載の公式シェルター画像。

Prime、Credits、購入できるもの

PrimeではCredits、Monolithアクセスレベル、安全コンテナ、蘇生ビーコンを購入できる。Harmonization後もリセットされない。この永続性があるため、毎回のワイプで慌ててビーコンを買うより、コンテナやアクセスへ使う方がよい。

Creditsは装備、修理、通常のシェルター経済に使う。Standardは25,000 Creditsと300 Prime、Advancedは60,000と1,300、Deluxeは185,000と5,500で開始する。これは、幸運なレイドを待たずに最初の安全コンテナを買えるようにする先行資金だ。

自己ワイプを行うと、結晶化したActive Matter(Prime)を除くエディション内容が戻る。意図的に新しいループを始めたいときだけ使おう。浪費を帳消しにする修復ボタンではない。

エディション付属分を使い切った後、Primeを少しずつ得る手段がデイリー契約だ。Creditsを回し続ける手段はレイド契約となる。脱出に失敗続きの日でも、再び隔離へ入る前に、シェルターでデイリーPrime任務を提出する価値はある。

安全コンテナと蘇生ビーコンはいずれもPrimeの消費先。コンテナは次の持ち帰り品を守り、ビーコンはミス後に現在のレイドを守る。先にコンテナを買おう。空のバックパックでビーコンを使っても、崩壊中のゾーンへ有料で歩き戻るだけだ。

シェルター、レプリケーター、精製機

シェルターは通常の現実の外に存在し、起動すると「Welcome to the Agency」が解除される。Replicatorと精製機もそこにある。基地では、Active Matterを使って別の時間軸から回収した特定アイテムを複製できる。「The Fifth Element」には異なるレプリケーター設計図が5個、「Fishing in the multiverse」には複製アイテムが50個必要。「Shaken, Not Stirred」は融合レシピ、「Chronogenes for Dummies」はReplicatorで融合したTier 3クロノジーンが条件だ。

「The search for the Higgs Boson」には精製済みの強化アイテムが50個必要で、これは精製機の作業だ。「Awesome Mix, vol. 3」には音楽コレクションの新規トラックが10曲必要。Steam版Deluxeのデジタルサウンドトラックには作曲家としてAkira Yamaokaも含まれるが、トロフィー条件はコレクション収集であり、購入履歴ではない。

Body Sleeveにはクロノジーンを使用する。「Shades of my personality」には異なるBody Sleeveが5体、「Citius, Altius, Fortius」には各スリーブスロットへ異なるクロノジーンを装着する必要がある。ロードアウト強化は次のレイドへ持ち込むためのシェルター作業であり、崩壊中のゾーンへ持ち込むレイド内作業ではない。

レプリケーターではレシピとクロノジーンを融合できる。これはシェルターで行う作業であり、隔離で分隊が待っている間にするものではない。レイドを終え、戦利品を処理してから融合しよう。「Chronogenes for Dummies」は作業台のトロフィーで、「A 20-minute adventure」は脱出地点のトロフィー。先に脱出を済ませよう。

「Welcome to the Agency」は今も最初のシェルタートロフィー。本ページの内容はすべて、この機能が有効であることを前提としている。未開放なら初回レイドのブリーフィングへ戻ろう。Harmonization、Prime、Monolithは2週目のシステムで、シェルターの明かりは最初の1時間で使うシステムだ。

ストアページ背景
HUDの偽装ではなく、シェルター側の雰囲気づくりに使われたSteamストア背景。

出典